失敗したな〜っと感じた転職の1年目を乗り切る方法

転職に失敗したと感じた時に乗り切る方法をお教えします。

もちろん、法令違反やハラスメントが横行しいている職場であれば、一刻も早く辞めてください。

上司とソリが合わない、会社にカルチャーにフィット出来ず仲間に入れない、求められる要求について行けない、認識していた職務内容とのミスマッチ etc

新しい仕事・職場転職する場合、例え同業界や同職種でも、今までのやり方と違ったり、人間関係も新しく構築する必要があるため、周囲のサポートを上手く得られなかったりして、期待されたパフォーマンスをなかなか出せず、時に上司に怒られたり、降格させられたりして自信を無くす事もあります。

メンタルが沈むと集中がつづかなかったり、動きや判断も鈍ったりと更に悪循環を招きます。

そんな中で家庭にちょっとしたトラブルなんかが重なると、もうやってられないってなっちゃいますよね。

私も同じような境遇になった事があるので、よーーーーーく分かります。

ただ、落ち込んで欲しくないのが、優秀なサッカー選手とかでもよくあることで、監督とソリが合わなっかたり、チーム戦術に馴染まなかったりして1年も経たない内に他のチームにいけシャーシャーと高額の移籍金でうつったりしています。
(そのメンタルは見習うべきですね!)

サッカー好きの人なら分かるかと思いますが、最近だとディ・マリアとか。

前置きが長くなりました。
では、そんな状況ををどうやって乗り切るか?それは、「今、鍛錬をしている」、「これはトレーニングだと思う」ことです。

どうしても気持ちが滅入ってしまう中で、最終的に、どうしたら気持ちが楽になるかを考え抜いたところ、それが一番フィットする感覚でした。

鍛錬だから、色んな負荷がかかるのは当然、寧ろこれでまた鍛えられてラッキー!
今日もいいトレーニングだった!
そんな風に楽しめる様になったらもうあなたの勝ちです。

誰しもには当てはまらないかも知れませんが、少しでも今ツラく思っている気持ちが楽になれば幸いです。

また、出来れば睡眠をしっかりとって、食事もバランスを考えて、規則正しい生活をして、身体の方も整えて下さいね。
身体と心は連動しているので。

1日の終わりに日記を書くのも良いです。今、心の中にあるものを文字にすることにより、頭が整理されて、ストレスが緩和されます。出来れば、ポジティブな記載内容で締めてください。

あのリブセンスは今?

一斉を風靡したリブセンスが四半期ベースではありますが、赤字に転落しています。

他の人材系企業・転職エージェントなどが好調で過去最高益更新した企業も多いので、とても対照的ですね。
矢野経済研究所も、人材紹介の市場は1,500億円規模まで伸びると予測しているようです。

リブセンスといえば、SEOが強みであり有名でしたが、Googleからのペナルティの影響が強く、なかなか厳しい局面を迎えているようですね。

昔聞いた話では、社員は仕組みづくりに専念させ、末端の営業はアルバイトに任せるなど、徹底的に仕組み作りや頭を使うことに専念するやり方をして、無駄な人件費を省いて、効率良く儲けられているようで、感心したものでした。

社長の村上さんが最年少での上場記録を達成して新世代の起業家の旗手として、かなり注目されていましたね。本も出版していました。

ホリエモンやサイバーの藤田さんなどのヒルズ族に比べて、ガツガツしたイメージがなく、ニコニコした穏やかな笑顔と、全然贅沢をしない慎ましやかな生活ぶりが印象的で、私も好感をもっていました。

今や売上2,000億円のサイバーエージェントにしろ、何度も危機的な状況を乗り越えてきたわけですし、リブセンスも色々な打ち手を考えていることでしょう。どうやってこの状況を乗り切って、鍛え上げられたその先に、どんな企業になってゆくか、注目ですね。

転職会議とVorkers

皆さん、Vorkersというサイトは知っていますか?

転職会議は有名なので結構知っている人は多いかと思いますが、Vorkersはまだまだ知らない人も多いのではないでしょうか?
(→私の認識ではそうだったのですが、Vorkersの方が2007年からスタートしている老舗でかなり有名だったみたいです。転職会議の方が2010年で後発。知名度では同じくらいでしょうか?大変失礼致しました。。。^^;)

どちらも同じく、企業の口コミサイトで、お金を出して閲覧することも出来ますが、無料でコンテンツを見るためには、自身が勤めていた企業の口コミを投稿しなければいけなかったり、提携している転職サイトや転職エージェントへ登録をしないといけなかったりします。

転職会議は昔は1投稿するか500円払ってひとつの企業の口コミを見ることが出来ましたが、今は条件がよくなり、1投稿するか980円(税込)支払いで39日間全クチコミが見放題のようです。業界最安値。(通常は30日ですが、キャンペーン中。)

Vorkersは30日〜180日の期限で全てのコンテンツを見ることができます。(1,000円で30日間、レポート投稿で180日間、転職サービス登録で60日間)

個人的には、Vorkersの方がシンプルかつスタイリッシュに感じるので、使いやすいなと感じます。

転職を焦っていたり、内定を獲得できた嬉しさから、Vokersや転職会議のようなサイトの口コミを見て、冷静に判断するべきだと思います。

転職するなら2016年中がオススメ?

転職をするなら、2016年中を勧めるブログがちょっとした話題になっています。

理由としては
1、2016年中に解雇の金銭解決が法制化される可能性が高い
2、アベノミクスが崩壊する可能性がある
3、大卒の男性社員が飽和状態である
といったものです。

では、自分が転職した時って実際どうだったかな?と振り返ってみると

・1回目2011年
ちょうど東日本大震災が起こった時期に転職活動をしていました。
採用計画が変更になって、進んでいた選考がキャンセルになったこともありましたが、リーマンショックから回復してきた時期だったので、求人数も結構あったし若干売り手市場で、転職するには良い時期だったのかなーと思います。

・2回目2013年〜2014年
転職サイトや転職エージェント使っておらず、知人に誘われての転職だったのでそんなに詳しくはわかりませんが、企業の採用意欲はかなり回復してきており、転職しやすい時期だったみたいですね。
ベンチャー企業なども積極的に人を求めていた印象です。転職サイト、転職エージェントを運営する人材系会社も軒並み広告費を積んで登録者の獲得に注力してきていました。

リーマンショックからの回復以降、今に至るまで企業の採用意欲は右肩上がりに来ていましたが、いよいよ転機となる時が迫っているのでしょうか?

冷静な判断の元で転職を検討したいものですね。
転職エージェントの評判がまとまっている、こちらのサイトは参考になります。

転職エージェントのJAC 一部上場

転職エージェント単体事業では業界第3位のJACが東証一部上場を果たしました。

転職エージェントで一部上場している会社はそんなに多くありません。そもそも転職媒体事業が大きくて、それに付随する形で一部上場にカテゴライズされているだけというのが実際のところです。

転職エージェント事業がメインのJACが一部上場を果たしたことは、業界全体としての意味合いも大きいのではないでしょうか?

一部上場を果たしたことで、当然資金面調達によるシステムへの投資や、宣伝広告費の積極投資が考えられます。

これらは転職エージェント・人材紹介事業において極めて重要なファクターです。

一部上場のネームバリューにより、一層良い人材が確保出来ることも期待できます。

優秀なキャリアコンサルタント、優れたシステム、宣伝広告費の積極投入。

これらがカチッとはまれば、JACが転職エージェントとして次のフェーズに突入して、リクルートエージェント、インテリジェンスの大手2社との差はまだあるものの、その他の転職エージェントから更に抜きん出た存在になる可能性大ですね。

求職者にとっては、今後より注目すべき転職エージェント・人材紹介会社でしょう。

飲食業界に特化した転職イベントが開催

飲食業界の求人サイト、グルメキャリーが

飲食・レストラン・フード業界向けの転職イベントを9/14 12:00-19:00まで、秋葉原のUDX 2Fで行います。

一般の転職者、2016年新卒者、フリーターと幅広い層向けのイベントです。

和洋中の料理人、店長候補、ソムリエ、パン製造、パティシエ、本部勤務などの職種集まっています。

服装自由、入退場自由、履歴書不要なので気軽に参加出来るのが嬉しいですね。

飲食業界の求人を扱っている転職エージェントはなかなかないので、こういったイベントは見逃したくないところですね。

抽選で10万円分の海外旅行券のプレゼントもありますので、ちょっとでも飲食業界への転職に興味があればオススメですね。